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面接のチェックポイント①

前回の記事はこちら

前回の記事では、面接のポイントがわかっているかどうかのチェックポイントについて書くと書いてありました。

では、具体的にチェックポイントを上げていきましょう

①実績に力点を置いて説明しない!

これが私が面接でポイントを外していた一番の証明になるでしょう。

これを書くと「え?」と思う人もいるかもしれません。

なぜなら実績を上げていないと転職できないと思う人も多いと聞くからです。

実際に私もそう考えていました。

「俺は実績をあげているからあげていない奴はきまらなくても、俺は大丈夫だろう」そう思っていたのです。

しかし、違います。

面接官が知りたいのは実績でありません。面接官が知りたいのは、、、先ほどかきましたね。

あなたが自分の求めている人材かどうか?なのです。

実績をあげている、というのはあなたが実績を上げたことがある、ということしか証明しないのです。

ですから、それだけでは不十分なのです。

つまり実績に力点を入れて説明するだけでは面接では通用しないということです。

では次の記事ではチェックポイントの②について説明します。


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理由はこちらの特別記事!を読んでください

2013/12/17(火) | 面接の極意 | トラックバック(0) | コメント(0)

面接のチェックポイント②

前回の記事はこちら

前回の記事では、面接のチェックポイント①について書きました。

次はチェックポイントの②です。

②募集している職種について深く理解しないで面接に臨んでいる

これは特にキャリアチェンジを伴う転職については一番重要なポイントになります。

なぜならば、職種の具体的イメージがわかなければ、本来面接官の質問に答えることができないからです。

つまり、あなたは面接官に「自分が面接官が求めている人材である」ということを証明するために質問に答えるのです。

そのためには、どんな仕事で、どうしたらその仕事をうまくこなせるかについてイメージがついていないと質問の答えが用意できないですよね?

私はそれがわかっていませんでした。

私は面接官の質問に”ただ受け答え”していたのです。

それは何の役にも経ちません。

面接官が知りたいのは、「あなたが、その職種でうまくやっていけるかどうか?」なのです。

まあ、その通りは聞きません。だって聞かれたら「うまくできます!」って誰でも答えますよね(笑)

だからこそ、色々な聞き方をするのです。

でも知りたいことはただ一つなんです。


ですから、あなたは最低でもその職種でうまくやっていくには

・どんなことが大事か?
・そして、そのための能力を自分が持っているのかどうか?

があらかじめわかっていないといけないのです。

それがなくて面接を受けたとしても、時間の無駄だと思って良いでしょう。

いかがでしょうか?ここまできちんとクリアしていますか?

もちろんクリアしていなくて良いと思います。クリアしていれば普通に面接で受かります。

次はチェックポイントの③です。

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2013/12/15(日) | 面接の極意 | トラックバック(0) | コメント(0)

面接のチェックポイント③

前回の記事はこちら

前回の記事では、面接のチェックポイント②を説明しました。

今回は面接のチェックポイント③です。

③その会社の社風について良く知らないでうけてしまう

これは②とほぼ同じ理由ですね。

つまり、面接官が求めているのは社風に会う人(場合によってはその反対の場合もありますが)なのです。

社風が強い場合は、社風に合わない人間は廻りと強調できない可能性が高いので、すぐやめる可能性が高まります。

それと人間は自分に似た人間を好むので、面接官の印象も悪くなります。

ですので、社風を知っておくことはかなり大事です。

特に歴史が長い企業や大きい企業ほどこれを大事にする傾向があります。

何故かというと、歴史が長い企業や大きい企業は成功の歴史が長い、ということが言えます。

ですので、これまでのパターンに自信をもっていますから、社員の多くがこれまでのやり方を踏襲します。

社風とは、社員の行動パターンの集合体を指します。ですから、そういう会社ほど社風が強く大事にされているのです。

逆に、小さい会社や歴史の浅い会社だとそれほど社風を重要視ない場合もあります。

だからこそそういう会社は入りやすい、という側面があるかもしれません。

でも、条件はあまり良くない会社が多いでしょうね。

また、まれに社風と若干ずれた人間をほしがる会社もあります。

これは変革期を迎えた会社に多いです。

会社の社風をかえるために外部人材を入れる場合などです。

ただ、ここら辺は結構デリケートなパターンなので、そのうち解説します。

いかがでしょうか?

チェックポイントを3つ読んでもらって、ご自身の面接に対する考え方は変わりましたか?

次からいよいよ面接の極意に入っていきます。

全てのことには手順があります。

この手順を外さないようにすることが、成功率を上げるためのポイントです。

では次の記事をお楽しみに。


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2013/12/14(土) | 面接の極意 | トラックバック(0) | コメント(0)

リクルートエージェントさんの求職募集リンクが復活

本当に久しぶりの更新です。

久々にリクルートエージェントさんの求職者募集リンクが復活しました。

リクルートエージェントさんは私が今勤めている会社を紹介してくれたエージェントさんです。

私が転職した直後である2009年1月31日に求職者募集リンクの廃止が決定されて以来ですから、

これは3年と10ヶ月ぶりのことです。

当時は世界同時不況のど真ん中で、「もう紹介する仕事がない」「だから求職者はいらない」という

意思表示だと理解していました。

その一方で他の転職エージェントは求職募集リンクを維持していましたので、やっぱり

「業界最大手のブランド力って強い」「だから無理して集めなくても求職者が来るのね」

と実感したものです。

ところが、そのリクルートエージェントさんが求職募集リンクを復活させました。

これは何を意味しているんでしょう・・・?

これはおそらくですが「今求職者が欲しい」「それだけ転職市場が活況である」

ということを意味しているのではないかと思います。

実は、1年くらい前から、転職市場は活況なそうです。

リクルートエージェントのお世話になったキャリアアドバイザーさんもこの間言ったときに

そう言ってましたし、転職関連の企業の株価がどんどん上がっているんです。

例えばTypeを運営するキャリアデザインセンターさんとか1年前の2倍以上に上がってますよ。

もうピークはすぎましたが、ピーク時は6倍くらいになってました。

株価は、実際に業績の良くなる1年くらい前から上がるって言われますので、そう考えると

来年がおそらく一番いいんでしょうね。

転職をしやすい時期とそうでない時期があるのは間違いないです。

私は最悪の時期の入り始めだったので、割と良くないタイミングでした。

でもこれから転職しやすいタイミングがくるのであれば、今の職場に不満を感じている人、

不安を感じている人はチャンスかもしれませんね。

僕の友人も去年36歳の時に転職しましたが、メーカーから外資系の急成長IT企業に転職しました。

前のメーカーもいい会社だったけど、今の会社はスピード感があって最高に面白いって言ってました。

会社が変わると、人生も変わります。

もちろん、悪く変わる可能性もあるけど、もっと良くなる可能性だってある。

今年から来年にかけては、そう言う人は、何年かに一度のチャンスかもしれませんね。

チャンスは準備をしておかないと掴めませんから、ぜひ準備をしておきましょう。

私は今の会社に来てから、半年に1回程度はキャリアアドバイザーと会うようにしています。

何があるかわからないので、備えておかないとダメですよね。

リクルートエージェントさんの記事はこちらです



リクルートエージェントさんは手厚いサポートもすばらしいです。

私の転職活動を決定づけたサポート記事はこちらです







2012/11/18(日) | 転職活動進行中!! 全体 | トラックバック(0) | コメント(1)

結果総括

このブログを読んでいただいた方本当にありがとうございました。

これにて、私の転職活動体験記は終了です。

思えばこのブログを始めたのは、2008年の6月でした・・・。

実はこのブログを始めたのは、お小遣いを稼ごうと思ったからでした。

アフィリエイトをやってみたかったのです。

当時の私は、給料が前年から上がらず、危機感を抱いていました。

というのは、資源インフレが起こっており(ガソリン高騰)感覚的に非常に追い詰められた感があったからです。

しかし、当然大してうまくいかず、ちょっとやっては放置気味だったのですが・・・。

そこに、会社の経営危機が起こります。

そして、早期退職の募集・・・。

早期退職募集時に、行動に踏み出せなかったこと・・・。

「いざというときの準備ができていなかったこと」に気づいたことが、私の転職活動のスタートでした。

それが8月の終わりでした・・・。

そこから転職活動をスタートし、さらに会社の状況も悪くなり、自分も子会社への出向を言い渡され・・・

そこから本格的に転職活動に力を入れました。

ここら辺の記事は、かなり深刻ですなぁ・・・。

確か、2008年11月の頭でした。

そして、2008年の12月の半ばに内定をもらったのですが、記事を書き終えたのは、2009年の12月・・・。

途中結構サボりました。

しかし、転職活動の様子が、色々とお役に立ったというような声もいただきました。

これから少し、ハイライトをまとめて行きながら、転職活動に役立つ(と思う)内容を書いていきたいと思います。

転職を考えているなら、人材バンクを複数使いましょう。
理由はこちらの特別記事!を読んでください


2012/02/12(日) | 転職活動を通じて | トラックバック(2) | コメント(0)

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