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面接のチェックポイント②

前回の記事はこちら

前回の記事では、面接のチェックポイント①について書きました。

次はチェックポイントの②です。

②募集している職種について深く理解しないで面接に臨んでいる

これは特にキャリアチェンジを伴う転職については一番重要なポイントになります。

なぜならば、職種の具体的イメージがわかなければ、本来面接官の質問に答えることができないからです。

つまり、あなたは面接官に「自分が面接官が求めている人材である」ということを証明するために質問に答えるのです。

そのためには、どんな仕事で、どうしたらその仕事をうまくこなせるかについてイメージがついていないと質問の答えが用意できないですよね?

私はそれがわかっていませんでした。

私は面接官の質問に”ただ受け答え”していたのです。

それは何の役にも経ちません。

面接官が知りたいのは、「あなたが、その職種でうまくやっていけるかどうか?」なのです。

まあ、その通りは聞きません。だって聞かれたら「うまくできます!」って誰でも答えますよね(笑)

だからこそ、色々な聞き方をするのです。

でも知りたいことはただ一つなんです。


ですから、あなたは最低でもその職種でうまくやっていくには

・どんなことが大事か?
・そして、そのための能力を自分が持っているのかどうか?

があらかじめわかっていないといけないのです。

それがなくて面接を受けたとしても、時間の無駄だと思って良いでしょう。

いかがでしょうか?ここまできちんとクリアしていますか?

もちろんクリアしていなくて良いと思います。クリアしていれば普通に面接で受かります。

次はチェックポイントの③です。

転職を考えているなら、人材バンクを複数使いましょう。
理由はこちらの特別記事!を読んでください

2013/12/15(日) | 面接の極意 | トラックバック(0) | コメント(0)

面接のチェックポイント③

前回の記事はこちら

前回の記事では、面接のチェックポイント②を説明しました。

今回は面接のチェックポイント③です。

③その会社の社風について良く知らないでうけてしまう

これは②とほぼ同じ理由ですね。

つまり、面接官が求めているのは社風に会う人(場合によってはその反対の場合もありますが)なのです。

社風が強い場合は、社風に合わない人間は廻りと強調できない可能性が高いので、すぐやめる可能性が高まります。

それと人間は自分に似た人間を好むので、面接官の印象も悪くなります。

ですので、社風を知っておくことはかなり大事です。

特に歴史が長い企業や大きい企業ほどこれを大事にする傾向があります。

何故かというと、歴史が長い企業や大きい企業は成功の歴史が長い、ということが言えます。

ですので、これまでのパターンに自信をもっていますから、社員の多くがこれまでのやり方を踏襲します。

社風とは、社員の行動パターンの集合体を指します。ですから、そういう会社ほど社風が強く大事にされているのです。

逆に、小さい会社や歴史の浅い会社だとそれほど社風を重要視ない場合もあります。

だからこそそういう会社は入りやすい、という側面があるかもしれません。

でも、条件はあまり良くない会社が多いでしょうね。

また、まれに社風と若干ずれた人間をほしがる会社もあります。

これは変革期を迎えた会社に多いです。

会社の社風をかえるために外部人材を入れる場合などです。

ただ、ここら辺は結構デリケートなパターンなので、そのうち解説します。

いかがでしょうか?

チェックポイントを3つ読んでもらって、ご自身の面接に対する考え方は変わりましたか?

次からいよいよ面接の極意に入っていきます。

全てのことには手順があります。

この手順を外さないようにすることが、成功率を上げるためのポイントです。

では次の記事をお楽しみに。


転職を考えているなら、人材バンクを複数使いましょう。
理由はこちらの特別記事!を読んでください

2013/12/14(土) | 面接の極意 | トラックバック(0) | コメント(0)

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