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登録するなら急げ!

もし、「人材バンクを使ってみようかな?」と思うようであれば


 登録は急ぐが勝ち! 


です。


実際に、先日友人から相談を受けました・・。

------------------------------------------------------------------

友人「会社に不安があるので、転職したいんだけど」

yuu「じゃあ、早く登録した方が良いよ。人材バンクの人もそういう人がいたら急いだ方が良いって言ってたよ」

友人「わかった。してみるよ」


(3日後)

友人「実は今日、会社早退して人材バンクに行ってこようと思ってて」

yuu「え?早いね。」

友人「うん、登録したらとにかく早く面談に来てくださいって言われて。今どんどん求人が減っているし、離職者はどんどん増えているので、一秒でも早くスタートを切った方が良いって言われた」

----------------------------------------------------------------

実際、近頃の不況で、「求人登録者」はとても増えているそうです。


しかしながら「求人情報」は減っているとのことです。


そして、この不況は2~3年続くといわれています。


今勤めている会社が安泰の方はいいのですが、不安がある方は、登録した方が良いでしょう。


実際に私は、異動の話をもらったときに、転職活動をスタートしていたので、退職を決断できました。

「会社を辞めなきゃ!」となってから転職を考えていたらはっきりいって遅いです。


「転ばぬ先の杖」それが人材バンクです。


そして、人材バンクは

①登録

②日程調整

③バンクでの面談、1回目の紹介

④日程調整

⑤面接

という流れですから、登録してから最初の面接まで、3週間くらいはかかります。

早くスタートする為には、 今登録する くらいの気持ちrが必要です。

1社登録するのに、20分くらいはかかります。
面倒です。
でも、やるならです。
「あの時、動き出していればよかった!」
「今からじゃ間に合わない!」
「こんなことになるなんて・・・」
と、そんなことがないことを祈ります!

私の転職はここで決まりました。
リクルートエージェントさんの記事はこちらです



リクルートエージェントさんは手厚いサポートもすばらしいです。

私の転職活動を決定づけたサポート記事はこちらです







最初に非常に魅力的な会社も含めて、たくさんの求人を紹介してくれたマイコミエージェント!
マ イコミさんの記事はこちらです













カウンセリングが良かった。たくさん会社を紹介してくれた!PASONAさんはこちらの記事です







首都圏で転職するなら押さえておきたい。TYPEさんはこちらの記事です



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2008/08/09(土) | 人材バンクを使って転職活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

上手い使いこなし方

人材バンクを使うときの上手い使いこなし方


①複数登録する 

複数登録することで、キャリアアドバイザーの相性というリスクを減らすことができる!!

継続的に紹介をもらうことができる

さらに色々な求人をもらうことができる


②既に行きたい企業がある場合は、人材バンクを通さない

行きたい企業がハッキリしているのであれば、人材バンクを通さないで申し込む

人材バンクを使って受けているうちに「こういう会社がいいな」と思うようになります。

そうした場合は、直接HPから申し込むのが良いと思います。


簡単ですが、こんな感じでしょうか。


転職しようと思うのであれば、すぐ申し込むのが良いと思います。

【何故急がなければいけないのか?】



2008/08/09(土) | 人材バンクを使って転職活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

人材バンクのメリット

この記事では、人材バンクのメリットについて私が感じるところを書かせていただきます。


メリット 

①多数の求人を紹介してもらえるので、色々な仕事を知ることができる!!

人材バンクから色々な求人を紹介してもらうことで、

「こんな仕事あるんだぁ」とか

「この会社面白そう」とか

今まで知らなかった仕事に出会うことができます。

「自分の可能性を広げる」転職をするためにはとても良いです。

記事的にはここらへんですかね。
PASONA凄い
マイコミさん
typeさん


②一気に選考を進めて、スピーディーにたくさんの会社を受けられる!!

普通の選考であれば自分で会社を見つけて、応募書類を作って、郵送して・・・。

結構大変ですよね。

ところが、人材バンクに1回登録すると、その内容で、全て審査に出してもらうことができます。

「どうしても、短期間に決めたい」場合は非常に有効だと思います。

記事としてはここらへんですかね。

リクルートエージェント恐るべし


③キャリアアドバイザーからの指導を受けられるので、面接が上手くなっていき、合格しやすくなる

面接の結果がキャリアアドバイザーに行くので、その結果に基づいてアドバイスがもらえます。

実際今回やってみて思ったのが、面接活動には「ノウハウ」があります。

それを知らないでやっていると「大損」をします。

(今後記事にしていくつもりですが)

また、面接上の注意点なども人材バンクに蓄積されているので、そういった情報ももらうことが

できます。

そこもメリットですね。

記事としてはここらへんでしょうか。

マイコミさんからこんなものが!


とはいえ、デメリットもあります。


①成功報酬の関係で合格しにくくなる場合がある

人材バンクは、紹介した人が採用されると、企業から報酬をもらうシステムになっています。

だからこそ、利用する個人は無料なのです。相場は採用した人の年収の3割といわれています。

つまり、400万の求人でも520万くらいに見られる可能性があります。

もちろん、普通に採用したとしても、採用広告費がかかるので、そういう見方をしない企業もあります。

また、お金がある企業は余り気にしません。


②一気に選考を進めるので、個別に対応できないで落とされる場合がある

例えば、1社1社個別に進めるのであれば、1社1社時間をかけて研究して

アピールポイントを書類上から変えることができるのですが、

一気に進めると現実問題難しいところがあります。

そういう点はデメリットですね。


③キャリアアドバイザーとの相性に左右される

人材バンクは、キャリアアドバイザーによってかなり対応が違います。

そういう意味では、あわないキャリアアドバイザーに当たると余り良い結果が出ません。

これはデメリットというより、リスクですね。

以上でしょうか。


人材バンクは所詮手段なので、メリット、デメリット両方あるのは当然だと思います。

そういう意味で、上手い使いこなし方が必要になってきます。


【人材バンクの上手い使いこなし方とは?】

2008/08/09(土) | 人材バンクを使って転職活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

1.ー①リタイヤ後の人生についてきちんと考えておく

近頃ニュースを見ていると「老年の夫婦が片方を殺害した」ニュースが増えてるように感じます。

とても痛ましい事件です。しかし自分には余り関係ない・・・と考える人が大半ではないでしょうか?

ですが、実は大いに関係あります。

というか、将来我々だってそうなる可能性が大いにあるのです!!


まず、私たちの将来について考えてみようと思います。

さて、ここで質問です。

皆さん、何歳まで生きますか?

「さあ、それは人それぞれちがうでしょ・・・」
「俺は結構早死にするはず」

・・・
色々な意見があると思いますが、実は統計データをもとに考えてみると寿命については、わりとはっきりしてくるのです

厚生労働省が発表している生命表(2006年)によれば、男性の平均寿命は79.00歳、女性の平均寿命は85.81歳です
さらに、65歳の生存率は、男性で86.1%、女性で93.3%、75歳の生存率は、男性70.3%、女性85.5%となっています。
そして、生存率50%になる年齢は、男性で81.94歳、女性88.61歳となっているそうです。
いかがでしょうか?
このようにみると、わりとはっきりしてきませんか?

「俺は結構不健康だから、65歳までに死ぬかも・・・」
「いや、俺はずっと健康だし、82歳まで生きそう」

などど、考えることができるのではないでしょうか?

なんにしろ、これを見て思われるのは「結構長生きできそうだな」ということではないでしょうか?

「長生き」一見すると、非常に喜ばしいことです。

でも・・・現実はそう喜んでばかりもいられないようです。

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幸せな老後を送るのにはいくら必要ですか?

2008/06/29(日) | 何故仕事をするのか | トラックバック(0) | コメント(1)

1.-②リタイヤ後の人生を幸せに送るために必要なお金

私の友人から聞いた話です。
その人は学生のころから老人ボランティアを積極的に行なっていたそうです。
その関係で、老人の方とかなり親密になり、色々と話を聞く機会が多かったそうです。
その時の老人の方との話が強烈に自分の人生を変えたといっていました。
どんな内容なんでしょうか?

その人が会う老人の方は皆口々に「辛い、早く死にたい」と言っていたそうなのです。
どういうことなのでしょうか?

その老人の方は、皆65歳以上だったそうですが、仕事をしていたそうです。
清掃作業や、自転車の片付け、トイレ掃除などの仕事をしているそうです。
どの仕事も高齢の方にはきつい作業ですが、生活のために毎日それをしなければいけない。
その辛さに「辛い、早く死にたい」と言っていたそうです。

最初、その友人は、「若いときに働いていなかったのだろう」と思っていたそうです。
ですが、話を聞くと皆きちんと働いてきた方で、まじめな人生を送ってきた方でした。

そこで、そのとき初めて、老後にどれだけお金がかかるのかを考えたそうです。

ここで先ほどの平均寿命が出てきます。
もし、60歳で仕事を引退するとして、平均寿命79歳まで生きるとしたら、19年生きることになります。
結婚をしていたら、奥さんの平均寿命は86歳ですから、26年生きることになります。
今世帯の平均の支出は28万円ですので、老後に潤いのある生活をしようとしたら、年間400万くらいは欲しいですよね。
つまり、400万×19年=7600万が必要な金額になります。
さらに、残された奥さんが余生を全うするには、250万×7=1750万くらい必要になります。
つまり、トータルで、9350万くらい必要になる。

その友人はそこでそう考えて、背筋が寒くなったそうです。

「60歳までに1億近い金をどうやって作る?」
「普通にやってたら無理でしょう」
「普通にサラリーマン生活を送ってはいけない」
 


そのとき、その友人はそう考えたそうです。

私も初めてその話を聞いたときはとてもショックでした。
「60歳を過ぎて働きたくない」
「というか働けないでしょ」
「一生懸命働いた後、そんな辛いことが待っているなんて・・・そんな人生いやだ
と思いました。

そう考えてから私も行動が変わってきました。
見せかけの安定ではなく、将来安定する方へ自分の行動を変え始めました。

つまり仕事の目的を
 「豊かな老後を過ごす」 
ということに決めて行動を始めたのです。

将来安定する為には何をすべきなのか?を考えます

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2008/06/29(日) | 何故仕事をするのか | トラックバック(0) | コメント(0)

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